シーズン到来

何のシーズンって、フィラリア&狂犬病予防接種のため、せっせと病院へ通うシーズン到来です(笑)

犬舎のウィペットはA氏と私、ほぼ共同所有と言う形で協力し合ってケアをしていますが、厳密に言えばそれぞれの所有犬と言うのがあります。

A氏の所有犬=女の子4頭

私の所有犬=男の子4頭,女の子1頭

私の自宅=男の子1頭,女の子1頭,スムースダックス1頭

総勢12頭となります。

2頭づつ病院へ連れて行ったとして、6回!!

本日までに2グループ終了。



獣医さんが忙しさの余り「シーズンが来たなって感じ…」と、お疲れ気味にボソリ…(笑)

獣医さんも大変でしょうが、待ち時間の長い飼い主とワンズもお疲れ気味なのですよ~(^_^;)



が、12頭中、今年は2頭が予防接種を受けません。

1頭は昨年4月、一時立てなくなったマーチン。

もう1頭は、昨冬から足腰の調子が悪く、とうとう寝たきりになってしまったハマー。



フィラリア薬とワクチン等でかかる獣医さんはA獣医。

深刻な問題や、休日・夜間に何かあった時にかかる獣医さんはB獣医。



A獣医は一度でも立てなくなった子には、狂犬病の予防接種はしない主義。
詳しくは聞いていませんが、狂犬病の予防接種は立てなくなった子には打たない方が良いとのこと…
接種によって、脊髄に何らかの悪影響が出る場合がある云々…

そして、老犬で問題がある子ならワクチンもフィラリア薬投与も、もう止めましょう…派。



B獣医は立てなくなった子や体力がかなり落ちている子には、狂犬病の予防接種は止めといても良いでしょう…って感じ。
しかし、ワクチンとフィラリア薬投与は続ける派。
ワクチンに関しては、緩めのものを使用。
院内感染の恐れがあるため、ワクチンだけは打たないとダメ…
未接種の子の手術は受けない主義。


どちらも犬を思っての事には違いありません。

飼い主の意思も大きいところ…


私の場合、上記2頭に関しては狂犬病の予防接種はやめています。

役所に行って、こうこう…こういう状態なので獣医さんに打たない方が良いと言われました…と、口頭で伝えて、届いた案内ハガキを返却して来るのです。

ここ!!ですよね…?
良く、飼い主さん達の間で話題になるのは…

獣医師の接種免除の証明がないと通らない役所もあれば、私のところのように飼い主の自己申告だけで通ってしまう役所もあります。

ただ、犬籍登録を抹消した訳ではないので、案内のハガキは毎年届きます。
ですから、毎年役所に行って説明する訳です。


正規ルートでの動物の輸入は、入出国の検疫で狂犬病の心配はないと思います。

じゃあ密輸?
密輸って、どんな動物で行われているんでしょう?
爬虫類?両生類?


それって狂犬病の恐れが現実問題ではないですよね?
哺乳類ではないし…





意外なものなんですよ…現実は…

富山にはロシア船が入って来ます。(富山だけじゃないでしょうが…)

ロシアの船舶は「航行の守り神」として、船に犬を乗せて来るのです。

乗組員の愛犬達でしょう。

で、寄港している間、船員とちょっと陸(おか)を歩いたりするらしいんですよぉ~
人は通り抜けられないフェンスや門扉でも、体の小さなワンコは通り抜けちゃったりするらしく、航行の日程もありますから、戻らない犬はそのまま置き去りで船は港を出て行くのです。

もう一つ、専門家から聞いた話は、これまた船なんですが…
海外から農産物等を載せた船舶に多いのが、貨物室やコンテナの中に紛れ込んでいる「コウモリ」

コウモリって狂犬病発生国では、感染源として知られているようです。

飛びますからね…なかなか捕まえられない…
暗い所で動かないでいると、気が付かない。

コウモリがどれほど他の動物と接触するか?と考えると、接触なんかするか~?っと思ってしまいますが、発生国では事実、コウモリから感染と言う事が少ないないようです。

なきにしもあらず…
そう思って、毎年せっせと接種に行くしかないですね…


あ~、あと3グループ…(^_^;)


昨日のグループ、リンリン嬢とタイガー坊

タイガー坊、このミョ~な体勢はなに???

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待合室のイスの下、特に何もないのに、頭を突っ込んでジ~…

もしや、隠れているつもり??????????

あなた、なかなか不思議ちゃんね~(笑)

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by whippetsyndrome | 2012-05-08 19:53 | ウィペット