心配かけました

このブログを読んで下さっている方の多くは、多分ホームページの方も見て下さっていると思います。
ですから、あえて何があったかはご説明しませんが、本当に予想もしていない不幸な出来事でした。
今頃はミミの子を眺めては、どちらに似てるとか、どうしてこんな色の子が出たのかとか、呑気に笑っていられたはずなのに…
判断の甘さ、力不足でした。
沢山の仲間が泣いてくれ、励ましてくれました。
ミミの最初のファンの方からは、大きな花かごが届きました。
白い百合の花がまるでミミを思わせる雰囲気で、ミミが使っていた部屋に飾ってあります。
本当に有り難かったです。
ミミはショードッグとして、沢山の方の目に触れた事も有り、ショーリングで走ってる姿が目に浮かぶと…
今頃は天国で子育てに一生懸命な事でしょう。
彼女達のお骨は、他の多くの犬達と一緒にして頂きました。
「一部をお持ちしましょうか?」と葬儀屋さんがおっしゃいましたが、何だか体をバラバラにしてしまうようで、お断りしました。
手元にはミミも子犬達もいません。
だから、まるでミミが遠くのショーに一人遠征に行ってるかのようです。
ティークが生んでくれた子犬の父は、ミミと同胎のハマーです。
ミミと同じ血が流れてます。
唯一、それが救いです。
頑張って良い子に育て、素敵な家族を見付けてあげなければ…



本当に美しい子でした…





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どうか、安らかに…

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by whippetsyndrome | 2005-07-06 08:01 | ウィペット