いま思う事…

私達はもう大丈夫です。
お気遣い頂き、私の気をまぎらわせようと電話で話相手になって下さったり、友達とは本当に有り難いです。
私にとっては、近くの親戚より遠くの友達です(^_^)



最初の2日程は、思い返しては自分を責め、叫びたくたくなる事が何度もありましたが、時間を追うごとに諦めがついて来ています。
ミミには申し訳ないと思いつつも、これは私達の今後の為の経験・勉強・試練だと考えられるようになりました。
診て下さる獣医さんを探し回ったあの時間、1秒1秒が息が詰まる思いでした。
最後にめぐり会えた獣医さんには、生きているミミを診て頂く事は叶いませんでしたが、しっかりと自分の考えをお持ちで気持ちの良い獣医さんでした。
これも、何かのめぐり会わせかと思います。
一生の内で「取り返しがつかない」と思い悔やむ事は何度あるのかな…と、考えてしまいました。
今までに自分が「取り返しがつかない」と思っていた出来事は、それ程重大な事ではなかったように思います。
自分自身が困る出来事など「取り返しのつかない」内に入らないと実感しました。
後になって思い起こすと、出産が迫っていたから様子がおかしかったのでなく、その時点で異変が現れていたのです。
仕事があるA氏に代わり、当日の午後から犬舎に詰めて様子を見ていたのに、何をやっていたのかと思います。
もう少し早ければ、確実に助かっていたのではないかと思えるのです。
まさに「取り返しのつかない」事をしてしまったのです。
話せるものなら「何だかおかしいよ…」ミミはそう訴えたかったでしょう。
若い内にインターナショナルチャンピオンのタイトルまで取ってくれ、いま思うとまるで生き急いだかのようです。
一度はショーを引退したミミを、3月の中部インター・4月の本部展に引っ張り出し、ここ最近お友達になった方々にお見せする事が出来て良かったです。



7〜8月はショーをお休みしますので、皆さん遊びに来て下さい(^_^)
ティークの生んでくれた、ちびっこギャング達をいじりに来て下さい。
ティークは呑気者なので、A氏と私がギャング達のしつけに毎日四苦八苦しています(笑)
やるべき事が目の前にあって良かったです。


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by whippetsyndrome | 2005-07-07 08:55 | ウィペット