宝石の水

先日書いた系統犬の話…
脱水症状をあなどってはいけないと認識させられた。
水をあまり飲まない子達に、どうやって水分補給をさせるか案を練ったりもした。
美味しい水なら飲んでくれるかな〜なんて事をチラッと考えたりもした。
我ながら安易だな〜(笑)
キレイな水…
そう!!とっても身近に!!
犬に飲ませたら良いというのではなく、なかなか良い水なのでちょっと紹介してみたい。



義妹の実家は井戸を掘る会社をやっている。
私の住む黒部は北アルプスからのキレイな雪解け水が豊富で「名水の里」と呼ばれている。
だから井戸水(水道水ではなく地下水)の家庭も多い。
そこまでキレイな水が蛇口を捻れば出るというのに、義妹の実家は自社の技術を使い独自に地下222mも堀り、天然深層湧水を出した。
何と2200年もの歳月をかけ、少しづつゆっくりと地下へ浸透し自然にろ過されたキレイな水。
急流が幸いし、停留せずに常に流れているため新鮮な水。
弱アルカリイオンで軟水だ。
体にとても良いらしく、胃腸の弱い方にも良く血液もサラサラにしてくれると言う。
その名も「宝石の水」だ(笑)
興味を示してくれた友人に即送った。
現代の人は体が酸性になる傾向が強く、体内をアルカリ性に保つ事が健康には良いらしい。
義妹に詳しく聞いてみた所、その水でお米を炊くと2倍美味しくなるらしい。
鉄分や有機物が少なく臭気もない。
非加熱製品(生の水)は珍しく、それも自慢だと言っていた。
日本では多くのミネラルウォーターが加熱殺菌してあるが、ヨーロッパでは水本来の自然の力を取り入れる為、いかなる殺菌もしてはいけないらしい。
賛否両論はあると思うが…



私も知らなかったのだけど、アルカリ性なので長時間酸素に触れていると酸化して中性になってしまうらしい。
だからペットボトル入りではなく、袋入りで飲み残した時は空気を抜いて保存しておける。
酸素に触れない事が美味しい水の決めてだとも…
そのお陰でコスト削減・ゴミ軽減(燃やしてもダイオキシンが出ない袋)も実現出来たし、袋ごと凍らせるのもOK(^O^)
1L入りで84円
500ML入りだと53円



思いっきり宣伝掲載でした〜(笑)



でも体にとって水分って凄く大切だと実感してみると、少しでもキレイな水を飲みたいと思った私でした。



追記
今日私が飲んでいる「宝石の水」は縄文時代(2200年前)の水…
そう思うと、たかが水だけどロマンを感じるぅ〜(笑)


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by whippetsyndrome | 2005-09-13 08:03 | 日記・コラム・つぶやき