検察審査会

今、テレビで月曜ミステリー劇場をやってる。
テーマは「検察審査会」
実は私、20歳か21歳ぐらいの時に任命された。
でも最初の説明会だけ行って、後は委任状を書いて欠席していた。
若かったし、当時は人見知りな方だったから年齢層の広い見ず知らずの方達と論議を交すなど…
会社を休みづらかったのもある。
いま思えば、一生経験出来ない人も多い貴重な体験だったのに、もったいない事したな〜と思う。



検察審査会は何を行うのかと言うと…
検察が不起訴にした事件について、本当に不起訴で良いのかどうかを審査する。
不起訴処分が適正かどうかについて民意を反映するという意図がある。
審査員はどの様に選ばれるのかと言うと、選挙人名簿からランダム…と言うか年齢層に片寄りがないように選ばれている様だ。
任期は6ヶ月間で、審査会に出席すると交通費と日当が支給され、任期中は公務員に準ずる職務となる。
審議内容は家族にも漏らしてはならない。
審査員に不適格となるのは、裁判官(職員含)・検察官(職員含)・弁護士・知事・市区町村長・警察官・自衛官など…
その他は任命を受けたら断る事は出来ない。
入院中などの場合は断れるのだろうと思う。



きっと好奇心旺盛な今の私だったら、絶対に欠かさず出席するのに…(笑)
本当にもったいない事した〜


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by whippetsyndrome | 2005-11-21 10:35 | 日記・コラム・つぶやき