決断

土曜日、病院へ行って来ました。



いろんな事が重なり、結局はステロイドでの治療を選びました。



食欲減退での痩せと体力低下は勿論ですが、昨秋、近くの病院で受けたワクチンの際に心雑音が確認され、そちらの先生からは年齢的なものだから無理はさせないようにとの事だったのです。



しかし、土曜の聴診では投薬が必要なほどだと言われました。



食欲がなくなったと言うと



『う〜ん…』と、唸る先生。



心音を聞いて



また『う〜ん…』と、唸る先生。



先生は決断に関しては口を挟まれませんが、話しているニュアンスから察するとMRIはやめておいた方が…と言う感じに受け取れました。



『このまま家で介護してやろうと思います』



『うん、うん、うん』





その言葉を待っていたと言う感じに見えました(笑)





でも、手術での麻酔とMRI検査の麻酔は違うのかな?と、素人ながらに疑問…



手術の場合は注射での麻酔の後、微妙な麻酔濃度調節が可能なガス麻酔を使用して手術終了まで麻酔を維持すると言うのが一般的だと認識してますが、ガス麻酔だと誰かが付きっきりじゃないと無理ですよね?



MRIの時は人がついていませんよね?



って事は、検査終了まで注射での麻酔がキッチリ効いてないとダメって事かな?



かなり強いと言うこと?



とにかく先生が、えらく『検査での麻酔』を気に掛けられていたので…



この時は突っ込んで聞いてみませんでしたが、機会があれば今後のためにも聞いてみようと思います。





まずは1ヶ月間のステロイド治療をします。
1ヶ月で何も変わらなければ、投薬継続はしないとのこと。



効果がないのにそれ以上投与するのは、副作用を投与しているようなもの…だそうです。

納得です。



とにかく、その1ヶ月の間で今までのようにご飯を食べてくれるようにしなくては!!



その為の猶予期間だと思って頑張ってみて、ステロイドで効果がなかった時には次のことを考えようと思います。





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本人がなかなか自分の状況を受け入れられないようで、心が折れてしまっている感じです。



抱っこして外に出せば何とかオシッコはしてくれます。



さすがにウンティは、なかなか…



寝たままでは嫌みたいで、クンクン鳴きながら限界まで我慢してしまいます。



数日前の夜中の3時半、ソファでウトウトしていた私は長女に起こされました。



マーチンが運動場への出口の土間で動けなくなってると言うのです。

マーチンを寝かしている場所から僅かな距離ですが、今のマーチンは立てないので、這って行ったのだと思います。



ウンティがしたくて外に出ようとしたみたいですが、当然ドアは開きません…



土間でオシッコとウンティをしていました。

不憫ですが、何とか今の自分の状況に慣れてもらってご飯を食べるようになってもらいたいです。



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ホントに精神的にデリケートなんですよ…
ウィペットってデリケートそうに見えて、そうでもない…
こんなタイプの子は稀です(苦笑)








防災訓練です(笑)



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夜寝る時以外は、マーチンとリンリンはゲートを挟んでそれぞれ一人部屋



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おまけに、それぞれがTVを見て過ごしています(笑)




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by whippetsyndrome | 2011-05-10 09:21 | ウィペット