ご無沙汰してます(笑)

何だか忙しく過ごしている内に、前回の記事から随分日数が経っていた(^_^;)
取り合えず、雪はおさまり平年並の気候に戻った。
ローレンは抜糸後1週間程は傷の保護の為に包帯を巻いていたが、それも先週の土曜に取れた。
そして今日は久々に仕事が少なかったので、午前中に犬舎に行きウィペット達のシャンプー・耳掃除・歯石取り…
何頭も見ていると面白い発見をする。
同じフードを食べていても、歯石の着き方・着く場所が全く違う。
特にキングは歯石の着き易い歯質のようで、おまけに広範囲に着いてしまう。
歯茎の一部に少し腫れがあるので、近々病院で歯石取りをやってもらおうかと検討中…
歯茎に腫れがあると、歯ブラシが当たっただけでも出血がしやすく、スケーラーで無理をすると歯茎に必要以上に傷をつけてしまう恐れがある…
その傷からばい菌が入ると怖いし、スケーラーでの歯石除去の場合はエナメル質まで削れてしまうのではないかと心配になる。
何しろ、犬の歯のエナメル質は人間のよりもかなり薄い。
歯茎の腫れもあるし、やっぱりプロにお任せするのが良いか?
歯石は取れて、エナメル質は取らないで、おまけに素人が扱えて安価な研磨機はないものか…(笑)
爪の研磨機はあるんだけどな…


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by whippetsyndrome | 2006-01-20 03:30 | ウィペット