保護されたウィペット その後

昨日は祝日で、どのTV局でも広島のドッグパークの件を取り上げていました。
私がファミリーさんからお聞して想像していたより、かなり酷い状態のようでした。

ファミリーさんより、ドッグパークの最新状況が入って来ました。

広島県内の獣医さん・ボランティアの方々が、毎日100人体制でお世話に当たっておられ、これが休日ともなると他県からも多くのボランティアの方々が駆け付け人数が増えるそうです。
そして犬達は去勢や不妊手術が施されていない為、現在妊娠中の女の子達もいるそうで、出産となれば犬の頭数が更に増えるだろうと言う事です。
出産直後の母子はすぐに譲渡は無理ですし、かなりの長期戦が予想されるようです。

そして、うちのファミリーさんが土曜日に、掛かり付けの獣医さんに保護されているウィペットの様子を見に行って来られたそうです。

食欲はそれなりにあって、お尻のコブも以前見た時よりは良くなって来ているそうです。
でも、相変わらず庭に出しても室内に逃げ帰ってしまうそうです。
ファミリーさんが首を撫でてあげると、おでこをファミリーさんの胸に押し当てて来たそうです。
人間に対しては恐怖心はないようですね…

肉体的回復は予想していたより早いかも知れませんが、精神的回復には時間がかかりそうです。

パークには他にもウィペットが少なくても4~5頭は居たそうです。獣医さんに聞いたところ、他のウィペット達は比較的キレイな状態だったそうです。

ファミリーさんが、携帯で撮影して来られた保護中のウィペット君の画像です。

キレイな顔をしたウィペットです。
画像で見た感じでは、ヨーロッパ系のウィペットに見えます。
こちらに犬をお譲りになった方々も心配でしょうね…


これでもかなり太ったのだろうと思いますが、足には筋肉がなく、まだまだ力が入らないようです。





うちのファミリーさん、連絡が入り次第お手伝いに行かれるそうです。
お住まいの近くでこんな事が起き、犬好きのファミリーさんにとっては気が気ではないのでしょうね…
ファミリー会でも、お話を伺ってみたいと思います。

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by whippetsyndrome | 2006-10-10 07:54 | 日記・コラム・つぶやき