あのウィペット君

広島ドッグパーク…



治療の為、こちらのファミリーのかかりつけの獣医さんに保護されていたウィペット君。
その後、どうなったのかを聞いてみた。



治療を終え、ボランティア団体の所でお世話されていて、今は里親募集されていると言う事だった。



東京のファミリーがプレゼントしたTシャツを着せてもらい、ボランティア団体のホームページで里親が現れるのを待っている。



そちらのホームページを見てみると、全面的に支援して来たと言うのに中傷などもあり厳しい状況にあるようだった。



その犬達を引き取ってあげられない私には、どうこう言う資格もないと思うのだけど、何か違和感を感じる。



行政は『動物愛護法』を改正しブリーダーやショップ関係に厳しい規制を強いた。
それは不幸な動物を増やさない為にした事のはずだが、その行政側が『動物愛護』を実践しているのかが疑問…
行政側にも私達が分からない努力や言い分もあるのだろうけど、ある都道府県の動物管理センターではガス処分の期限が『御用納め』までだと…



ボランティア団体が嘆くのも分かる。





追記
広島ドッグパークで保護された犬達は、当初580頭だったそうですが12月11日時点で残り35頭になったそうです。
多くの犬に家族が出来たのですね…


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by whippetsyndrome | 2006-12-27 07:06 | 日記・コラム・つぶやき