老犬達…

犬舎と自宅、今は老犬を3頭かかえている。
まずはマミー…
先月からガクンと弱って来た。
動きが悪くなって来ると、あまり起き上がる事がなくなり益々弱りが加速する。



一時はまともに歩けなかった。



今は血液の循環を良くする薬を飲んで、少し調子が良い。
心臓も弱っているから血液の循環も当然悪くなる。



獣医さんによれば、老化の現れにはかなりの固体差があるらしい。
マミーの場合、ウィペットにしては弱り方が早いんじゃないかと、治療をすればどうにかなるんじゃないかと思ったりもしたが、固体差が大きいと聞けば完全に『老衰』であろうと納得出来る状況だ。
若い時には本当に良く走った子だとA氏に聞いた。



心臓が働き過ぎたせいだろうか…



そして我が家の黒ラブのレジーとアフガンのローレン…
共に今年11才になる。
レジーは股関節は少し弱って来ているが、病気知らずで元気そのもの。



ローレンは癌を切除して一年、何事もなく来たが先週突然動きが悪くなり正直『覚悟』した。
家族にも覚悟するように話した。
前々から迷っていた自慢のコートも切る覚悟を決めた。
が、2〜3日すると元のローレンに戻った…



調子の良い内にワクチンに連れて行って先生とも話した。
癌切除から一年、何も起こらなかった事を考えると転移はないかも知れない。
しかし元々が腫瘍の出来やすい体質だから新たなものが出て来る可能性もある。



年齢的にも老化が出て来てるから、癌の関係で元気がないのか老化のせいで動きが悪いのかの判別が難しい…
動かなかったり普段通りにピョンピョン跳ねたり、波がある。



何度も波が来て段々老衰が進んで行くのだろうと思う。



覚悟と期待の繰り返しという感じ。



マーチンは春で8才…
え〜あのマーチンが8才…???と、自分で信じられない(笑)



いつまでも、お子ちゃまみたいな甘ったれなのに〜



でも、確実に老いに向かっているんだな…


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by whippetsyndrome | 2007-02-15 09:38 | ペット