カテゴリ:ペット( 49 )

北陸の愛犬家に朗報!!

北陸には高度診療の出来る動物病院が少ない。

富山県内にはCTを所有している病院は2軒ほど…

しかし肝心のMRIがないのです。

私がお世話になっている病院も1.5次診療を目指し、昨年CTを導入されました。

富山から一番近い岐阜大の附属病院でもMRIがないので、MRI検査に限らず高度診療となると東京の大学病院まで通っている私。

病院の先生によれば、川崎の高度医療センターを紹介しても遠くて行けない…と諦めてしまう飼い主さんも少ないないそうです。


それが今月、新潟県長岡市に二次診療専門の病院が誕生!!

勿論MRIも導入されています。

関東圏に行くよりは随分近いです。

心強いです(*^_^*)


あくまで二次診療ですので、主治医の紹介がないと診察は受けられませんが、個人の動物病院の先生方も注目していらっしゃるようです。


新潟動物画像診断センター






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by whippetsyndrome | 2012-06-20 09:35 | ペット

さよなら…です

こちらにも時々登場したアフガンのローレンが、6月18日に天国へ行きました。



13歳10ヶ月8日



大型種にしては長生き出来たと思います。



アフガンの中でも特別毛量が多くて細い毛質だったローレン…



死ぬまでフルコートで置いておきたかったですが、それは人間側のエゴだと諭り、12歳の時に断腸の思いでカット。



10歳になったらコートをカットした方が良い…



そしたら、また元気になる…



こうアドバイスして下さった方の言った通り、シャンプーから仕上げまでの長時間の拘束からも解放され、本人も煩わしさがなくなったのか、足取りは軽くなりました。



いろいろありました。



肛門周囲腺腫、シッポのケガでの大流血事件、前足内部化膿破裂事件…



肛門周囲腺腫の手術の際には、偶然にも精巣癌が見つかり切除。



全身に転移している可能性は否定出来ないと言われてからも病院に掛かるような体調不良はなく、最後まで自分の足で歩いていました。



ローレンと、同じく14歳の黒ラブのレジーは、昨年の時点で狂犬病予防接種の免除、混合ワクチンやフィラリア薬投与も老衰の体には強く当たると言う事でドクターストップ。



だから、病院に通う事もない状態で過ごしていました。



苦労も多かったですが、今となっては、あの大仕事だったシャンプーも懐かしいです。



いつものようにフセをして、片方の前足にアゴを乗せて寝ているままの姿で逝きました。



まるで女の子のように、乙女チックで可愛い顔のローレンでした。



棺に入れて、顔の周りをキレイな花で飾られた姿は本当にキレイで可愛かったです。



余りにキレイなので、不謹慎ですがカメラを向けてしまったほどでした。







晩年のローレンの写真。
私が一番気に入ってる写真です。



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JKC.CH  K.DREAM ARK JP NIGHT FLIGHT



とうとう、さよならです…ローレン





He was elegant
       
and gentle boy…











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by whippetsyndrome | 2010-06-24 12:05 | ペット

新入り

事情があって(大した事情ではないですか…)4月に我が家の愛犬となった、スムースダックスの大蔵(だいぞう)君です(*^_^*)



宜しくお願いします(^-^)



2月生まれのブラックタン・男



仙台からやって来ました。



多分、ショーに同行する事も多くなると思いますので、ファミリーさん、チビで短足ですがウィペット同様、どうぞ宜しくお願いします(*^_^*)



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by whippetsyndrome | 2010-06-17 08:34 | ペット

第2回 ゼノアックカレンダーフォトコン 作品募集!!!

うちの会社と取引きのある日本全薬工業が来年度のカレンダーに掲載するペットの写真を募集しています(*^-^*)



詳しくは全薬ののHPを見て下さい。



http://www.zenoaq.jp/


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by whippetsyndrome | 2009-07-17 01:42 | ペット

レジー君、復活~!!!

あれ以来、レジーをバスクリンのお風呂に入れてます。
日に日に良くなってきました~(*^_^*)
ほぼ、立てなくなる前の状態まで回復致しました。



何の介助も必要なく、運動場と家の出入りをしています。



毎日見ていて、凄いもんだな~って…
13歳と言う高齢で、立てなくなったのも年齢による足腰の弱り…
それ以上悪くならないようにするなら分かりますが、回復すると言う事に驚いてしまいました。



年だから…
こう思って何もしないでいたら、レジーはあの日以来動けないままで悲惨な日々だったかも知れないです。



バスクリンのお風呂効果で、若い時のように艶ピカなレジー君です!!!



こちらからお譲りした子達の最年長は、来月で9歳です。
ウィペットならまだまだ足腰の弱る年齢ではありませんが、何かあったらバスクリンのお風呂も試してみて下さい!!!


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by whippetsyndrome | 2009-04-29 11:38 | ペット

バスクリンのお風呂

懐かしい響きですね~バスクリンって(*^_^*)
勿論いまでも店頭には並んでいますけど、バブとか旅の宿とかソフレとか…
今は沢山ありますからね~
でも、入浴剤の代名詞はやっぱりバスクリンですよね?



何がバスクリンかって、足腰の弱ったペットにバスクリンのお風呂が効果大だそうです。
千亜紀のオーナーさんに教えてもらいました(^O^)



バスクリンにこだわっているのではなく、腰痛や肩こりに効果のある入浴剤や炭酸湯なら何でもOKみたいです。



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人間が入浴する場合の2倍の量を入れるそうです。
それは、ワンコが毛穴が多く毛も密集しているため、毛穴から成分を吸収させるには2倍ほど入れた方が良いのだそうです。



早速試してみました。

暴れるかと思ったのですが、気持ち良さそうにおとなしく入ってくれました。



入浴時間は10分~15分だそうです。

ドライヤーで乾かした後の事でした。
二女Yが様子を見に行き名前を呼ぶと、自力で立ち上がったのです!!!!



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お風呂で温まり、血行が良くなったのでしょうか…
血行を良くしてやるのが効果的なら、ビタミンEを与えると良いはず。
千亜紀のオーナーさんによると、ビタミンB2も与えると良いとの事でした。



出来れば毎日、無理でも1日おきにはバスクリンのお風呂に入れてあげようと思います。



正直、大変です。
仕事から帰って来て、ワンズの世話→夕食の準備→後片づけetc…
その後のお仕事になるわけです。
お風呂も毛だらけけになるので、家族が入浴した後からスタートです。
入浴後はドライヤーで乾かさないといけないですし、お風呂掃除にタオル類の洗濯と、夜遅くまで掛かってしまいます。



私がダウンしないようにしなくちゃね!!!



それで、その効果は????



次の記事につづく…


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by whippetsyndrome | 2009-04-29 11:25 | ペット

黒ラブ レジー君が…

お久し振りなのにウィペットの話題でなくてゴメンなさい…です(^_^;)



先週月曜の事です。
仕事から帰って、いつものようにワンコ軍団を運動場に出そうとしました。
そしたら!!
黒ラブのレジー君が自力では立てなくなっていました。



以前から後肢の弱りが進んで来ていたのですが、朝はちゃんと自分で運動場に出て行ったのに…
とにかく、お腹の下に手をまわし立たせ、その状態で運動場へ…
立たせてあげれば、自分でゆっくり歩いてオシッコをして来るのです。



とにかく自力では立ち上がれない…



すぐにペットショップに行き、介助用ハーネスと念のために紙おむつも買って来ました。
小型犬のようにはいきませんから、介助用の何かが必要なのです。
来月で13歳のレジー君。
そろそろ、こんな事態になってもおかしくない雰囲気ではありました。



が、レジー君、ご飯になると目をキラキラさせてガッツガッツ食べます!!
立ち上がれないからフセをした状態か、おすわりをした状態でしか食べられませんでしたが…
まだまだ大丈夫!!
食べっぷりを見てると、まだまだ行けるって感じました。





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↑ 後肢用の介助用ハーネスです。

見てると不憫でした。



ワンコのプロフェッショナルである、千亜紀(長野)のオーナーさんに、レジーの事をメールするとイイ事を教えてもらえました~(*^_^*)



勿論、ウィペット達に同様のことが起きても、やってみる価値があると思います。



次の記事へつづく…


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by whippetsyndrome | 2009-04-29 11:04 | ペット

決断

我が家のアフガン、ローレン君。
夏に12歳を迎えました。

前々から足腰の弱りが見えてきていたんですが…
長時間に及ぶシャンプーから仕上げでも、かなり疲れる様子で。

ローレンはアフガンの中でも毛量が異常に多い子で、その分見た目の美しさは我が愛犬ながら惚れ惚れする程です(笑)

年齢や身体の衰えを考えると、何度となくコートを短くカットしようと思いましたが、なかなか覚悟が決まらず(飼い主のエゴですが)

先日、石川のショーに行ったとき、有名なアフガンのブリーダーさんとお話し出来ました。
私がアフガンも飼ってると聞き、少々驚かれていました。
イメージ的には超短毛のウィペット飼いですから、対照的な超長毛のアフガンも飼ってるとは意外だったようです。

そのブリーダーさんが言われるには、10歳になったらコートはカットした方が良いと…
フルコートだと犬自身も大変。
カットすると楽になって、また元気になりますよ…と。

この言葉で、ようやく決断出来ました。

昨日、ローレンはいきなり短毛種に変貌致しました(笑)

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適度に可愛くしたかったのですが、素人の私にはそんな技術はなく…(^_^;)

フルコートか?ボーズか?の究極の2択です(笑)

でもチョットだけ、ほんのチョットだけ…
おでこ付近をプチモヒカン風に(笑)

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何だか新しい子を迎えたような、新鮮な感覚です。
ローレン自身のキャラも変わるんじゃないかと…(*^_^*)

年老いたと言う、目に見える現実ですね。
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by whippetsyndrome | 2008-10-19 09:22 | ペット

アレルギーの話

最近、アレルギーに関して獣医さんと話す機会があった。
獣医さんによって考え方が違う事は、今までにも沢山書いて来たので、あくまで今から書く事は私が話した獣医さんの考えとして読んで欲しい。



アレルギーを発症した場合、フードの改善が大きな課題となる。
1歳までに一度でも食べた事のある食材は一切与えてはいけないと言う。
フードに限らず、飼い主の食卓からついつい与えてしまったもの、おやつとして与えた食材もである。



フード…チキン&ライス     チキン × ライス ×



フード…ラム&ライス     ラム  ×  ライス ×



おやつ…ガム(牛皮)      ビーフ ×



おやつ…豚耳・豚レバー    ポーク ×



おやつ…馬アキレス           馬肉 ×



人間食…フライドポテト       じゃがいも ×



こんな事になる。
ビーフもチキンもラムもダメとなると、フードを探すのも大変である。
上手く見つかったとしても、そのフードが合えば良いが…



最近の犬のおやつは多種多様で、今まで犬が口にする事がなかった食材を使用しているものが沢山出回っている。



ラム&ライスと言うフードがアメリカで開発された理由は、アレルギーでチキンやビーフを食べられない子の為だったそうだ。
アメリカでは犬が米を口にするとは考えられないから、1歳までに食べた事のない食材として選ばれたと言う。



でも日本で室内飼いされている子達は、飼い主が米が主食である為に残ったご飯をフードに混ぜて与えられたり、うっかり飼い主や子供がこぼしたご飯やおかずをすかさず拾って食べたりしている。



だから日本の犬達がアレルギーを発症した場合、食べる食材がなくなってしまう。



獣医さんによると、病院の処方食を長く食べるのも良くないようで、何か食べれるものを探した方が良いと言う。



今出ているフードは、ビーフ  チキン&ライス  ラム&ライス  フィッシュ  ベニソン(鹿)などなど…



しかし、○○&ライスだと食べられない子も出てくる。



これを読んで下さっている方々は、すでに成犬を飼われている方がほとんどだが、次に新しい子犬を迎えられる時には十分注意した方が良い。



1歳までは単純なフードしか与えないこと。
ブリーダーにどんな食材のフードを食べていたか良く聞き、同じ食材のフード(メーカーは関係なし)を少なくとも1歳までは継続すること。



安易に人間の食べ物やおやつ・缶詰などの添加をしないこと。
(ブリーダーが缶詰を添加していたなら全く同じものは可)



自分の愛犬にアレルギーがないと、詳しくは何も知らないと痛感。
だがアレルギーは、何歳になろうと突然発症する。
現代では人間同様、遺伝云々の問題だけではなく環境汚染などが影響しているのだろう。

そして獣医さんが言うには、人気犬種のように乱繁殖された子に圧倒的にアレルギー発症率が高いと言う。



他の病気のように投薬や手術では治らない、それも一生完治しない一番厄介な病気なのかも知れない。



処方食さえ与えていれば大丈夫だと思っている獣医さんもいるかも知れないが、私が話した獣医さんの考えは上記のようなものだった。



他の獣医さんは異論を唱えるかも知れないが、アレルギー問題は別としても若い内にあれもこれもといろんな食べ物を与えない方が良いと思う。



しっかりフードを食べていれば、おやつなど必要ない。
躾の際のご褒美は、フード1粒で十分。
どうしてもおやつを与えたいなら、フードと同じ食材のおやつを選ぶと良い。
砂肝やレバー・ササミなど、フードの素材に近いノーマルなものが良い。



私自身、この話を聞いて反省も多かった。


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by whippetsyndrome | 2008-03-19 09:16 | ペット

ちょっと見て

興味深いサイトを見つけました。



以前のブログにも少し書きましたが、ワクチンに関する事です。



最近、獣医さんによって診断や考え方に凄く相違があると言う事に驚いているところです。



興味のある方はちょっと覗いてみて下さい。



http://www.q-fukuoka.com/angelpet/news/wakutin_life.html


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by whippetsyndrome | 2008-03-18 12:04 | ペット