カテゴリ:日記・コラム・つぶやき( 135 )

立山黒部アルペンルート

単に地元富山の宣伝です(*^_^*)

     





   願いが天に届く場所



http://jp.youtube.com/watch?v=wkAwTxDFprw



http://www.bbt.co.jp/new/ketainegai/index.html




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by whippetsyndrome | 2008-08-01 05:01 | 日記・コラム・つぶやき

設計

12月から田んぼの埋め立て工事が始まり、年明けから家の新築工事が着工となる。



今は設計を進めている段階だが、現時点で5パターンの設計が上がって、6パターン目が進行中。
なかなかもろ手を上げて喜べる設計が上がって来なく、却下却下で6パターン目…



屋根の形や外観は気に入っても間取りが気に入らない時や、またその逆も(^_^;)



住む人間や遊びに来た人達が快適に過ごす為にも、まず犬のスペースや道線を上手く作りたい。



大型犬を室内で飼った事がない設計士には上手く伝わらない部分もあり、なかなか私の理想としている形に上がって来ない。



面談の度に事細かく説明し、次回に期待するのだが(笑)



犬&私の部屋とLDKはタイル張りを予定している。



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INAXからペット対応の傷が付きにくく滑りにくいと言うタイルが沢山出ている。



ファミリーさんで、タイル張りにしている方に意見を聞いてみたところ、表面がザラザラし過ぎていると掃除が大変だとアドバイスを頂いた。



着工後にはこのブログが『マイホーム新築日記』になりそうだ(笑)



でも今後、ペット対応住宅として新築やリフォームを考えている方の参考になれば嬉しい(^O^)



果たして湿度が高く雪国である富山で、タイル張りで難なく冬を乗り切れるのか???



そもそも、我が家の建築工法でタイル張りが可能かどうか???



もしかしたら、失敗談が一番良い参考になるのかも知れない(笑)



設計上可能ならば、ウォークインクローゼットのようなバリケン収納スペースも作ろうかと考えている。



ただでさえ狭い部屋なのに、アフガン・ラブ・ウィペットのバリケンを置くと私の寝るスペースは?(笑)



一応2階に主寝室はあるが、やっぱり犬と近距離で寝た〜い♪



これだから、設計士さんを悩ませる(^_^;)



どうか…設計士さんが円形ハゲや胃潰瘍になりませんように…(@_@)



私が気に入ったタイルを貼ると、こんな雰囲気になる。



あえて目地を太目に取り、ラインを生かした感じ。



タイルの表面は木目調になっている。






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by whippetsyndrome | 2007-09-12 09:50 | 日記・コラム・つぶやき

歯科専門病院

友人でありファミリーでもある方から、HPの掲示板の方へ朗報が寄せられた。



千葉に動物の歯科専門病院が出来た。



面白い事に、その病院を立ち上げたのが人間の歯科大学だ。



その大学では以前から、動物の歯の研究もしていた。



破損した鳥のくちばしを再生したり、犬の歯の事も勿論…



鳥はくちばしが破損すると餌を食べる事が出来ない。
それを人間の歯科技工のように人工的に復元したりする。



その大学に通う学生さんに教えて頂いた話によると、犬の歯根はとても深い所にまで達していると言う。
犬歯に至っては目のすぐ下まで来ているらしい。
目の病気が実は歯の神経が問題だったと言う事もあると…



犬は虫歯の発生は極めて少ないが、歯石付着や歯肉炎予防の為に歯磨きをしている飼い主は多い。
その歯石取りの為にヒヅメやアキレスを頻繁に与えている方も少なくない。



しかし、硬いものを頻繁に与えると非常に早いスピードで歯は摩耗し、ひどい時は神経部分まで擦り減る。
もっと酷い事例では、歯に亀裂が入り真っ二つに裂けたと言うのがある。
アメリカでペットの歯学を勉強された獣医さんの話では、今の日本のペット医療では歯の専門的治療は難しいらしい。
大学の獣医学部でもほとんど学ばないと言う。



神経は目で見えないだけに、飼い主も気付かない事が多い。



人間でも歯の痛みは堪え難い。



歯の専門病院が出来る事は、本当に有り難い事だと思う。



最近、我が家のマーチンの歯が1本変色しているのを見つけた。
薄く赤紫っぽく、歯全体が変色している。
外側からの変色ではなく、内部からの変色だと素人目にも感じる。



痛みは全くないようで、硬いフードも食べるし冷たい水も問題なく飲める。



日常生活に何の問題もないが、神経の傷みの問題だとしたら将来的な事が心配…



その大学の学生さんに聞いてみた所、何か薬を飲んでいる場合は薬の影響で歯が変色する事もあるらしいが、マーチンは薬を常用していない。
多分、ぶつけたり強い衝撃を受けて神経に何らかの問題が起きたのではないかと…



近い内に県内の病院へ連れて行こうと思う。



アフガンのローレンやマミーの手術の時、ミミやキングが亡くなった時にも思ったが、いろんな経験をさせてもらってるな〜と…



人から聞くよりも自分の愛犬で実際に経験した事って、一生忘れない知識になるな〜って…


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by whippetsyndrome | 2007-09-05 09:57 | 日記・コラム・つぶやき

犬に適した床材

家の新築の段取りも着々と進んでいる。



昨日は営業担当の女の子と担当設計士とで、富山市のINAXショールームへ…
ペット対応の傷の付きにくい床材を見て来た。



カタログと実物サンプルの色の違いにビックリ!!
こうも違うものかと思った。



時間がないとか言ってカタログだけ見て選んでたら、イメージとは掛け離れた仕上がりになるかも…と、怖いぐらいだった。



その後、営業所長も合流し宿泊体験が出来るモデルルームで設計の打ち合わせをしたり、仕上がり間近で猫スペースを作られた方の家を見に行ったり…



我が家は完成後に2日間だけ展示会に使う事になっている。
メーカー側も力が入っていて、今後もあちこちのショールームやモデルルームに連れて行かれる予定らしい(^_^;)



旦那は自分の部屋を1部屋持てればそれで満足らしく、打ち合わせから設計の段取りまで全て私任せで…



意見の食い違いでモメなくて良いのは確かだが、メーカー側にしたら変わった夫婦だと思ってるだろう…(笑)



家自体、2階は勿論娘達が快適である事が最重要事項、しかし1階は犬の動線重視(笑)



田舎なので、余りペット対応の住まいと言うのは多くない。
展示会に使いたい理由は、こんなとこにもあるのだろう。



床材は傷が付きにくい事は勿論、滑りにくいものを選ぼうと思う。
ペット対応のサンプルを触ってみると、表面がザラザラしたものが多く、染みになりにくい・水拭きがし易いなどなど…



設計は最初の2パターンには納得が行かず、昨日あらたに3パターン上がって来た。



どんな家が出来るのやら…


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by whippetsyndrome | 2007-08-29 08:25 | 日記・コラム・つぶやき

ワクチンの常識? その②

私は大規模な畜産会社に勤務している。
私自身は事務屋なので、現場での専門知識はないが、有り難い事に周りには専門家が沢山いる。




昨日の犬のワクチンについて、種は違えど社の者にどう思うか聞いてみた。




豚は他の家畜より人畜共通の伝染病が多い。
万が一、農場に伝染病が入ると豚は壊滅的状態になる上に、仕事に携わっている人間も危なく、その人間が伝染病をバラまいてしまう恐れが出て来る。




だから、養豚業においてはワクチンはとても重要な事になって来る。




犬では1年に1度のワクチン接種が常識になっているが、それは過剰接種だと思うか?と、尋ねてみた。




単に1年に1度という頻度なら、確かに過剰接種だと返って来た。




しかし…
(ここからが重要)




ワクチンには抗体価というものがある。
簡単に言えば、強弱と言うか免疫の度合いと言うか…




強めのワクチンを、それも7種も8種も同時に体内に入れると、確実に犬は死んでしまうのではないかと彼は言う。




要するに種類が多い分、1種1種が弱いワクチンなのではないかと…
ギリギリの線と言うか…
そういう場合は抗体価は低く、長期間持続しないのではないかと。




ワクチンと言うのは、1度接種し、ある一定期間をおいて2度目を接種するとグゥ~ンと抗体価が上がるそうだ。




こうなると、抗体が長期間持続するそうだ。




これは生まれて初めてワクチン接種する、子犬時期のワクチネーションそのものだ。




なるほど~




1番病気に弱い子犬時期には、抗体価を上げる為に2回接種や3回接種になってるんだと、妙に納得。




では成犬の場合も同様に、2度接種すれば抗体価は上がり、その分長期間持続出来ると言う事では?




多分そうだろう…と言う。




確かにワクチンって、特に生ワクチンの場合は生きている病原菌を体内に入れるのだから、熱を出したり軽く発症する事がある。




犬のワクチンは生だけではなく不活化もあるが、やはり7種も8種も同時に接種するのだから、強いものは使えないのかも知れない。




抗体価を低めに押さえ、多種類の病気対策をする。
だったらやはり、今まで通り1年に1度の接種で良いのか?
ただ、海外では3年に1度の接種に変わって来ているとなれば、真実はどちらなのだろうか?
病気によっては、1回の接種で5年から7年は抗体が持続するワクチンもあるとか…




どちらにしても、ワクチンの抗体価の高低・個々の体質によっては違いはあるのかも知れない。
狂犬病のように人畜共通で感染によって死に至るような病気では、念には念を…というところもあるだろう。




また、病気の重要度によって混合ワクチンではなく個別にワクチンを受けなくてはいけないなんて事になれば、飼い主も混乱、うっかり接種忘れなんて事も起きかねない。




何が良いんだか…




『過剰』と言う言葉に過剰反応してしまう。
過剰接種の『リスク』
どっちに転んでもリスクがある事がほとんど。
結局は『無難』を選ぶ。




いつも子犬が生まれて初めてのワクチン接種の時、獣医さんが8種では強過ぎないかと心配される。
が、別の獣医さんは、種類が少ない混合ワクチンは1種1種が強い…と言われる。



正直、惑わされる…(^_^;)




今回の子犬達、とうしよう…




1回目は6種程度、2度目を8種にし、安全を考えて3度目に再度8種を打つと言うのはどうか?




また獣医さんに相談してみよう…




今回の記事はあくまでも豚ちゃんの専門家に聞いた話なので、犬に当てはまるかどうかは不明です。




このような可能性も有り得ると言う事で、右から左へ受け流す~♪にして頂けると幸いです(笑)




★この問題をもっと詳しく知りたい方は 『犬 ワクチン 3年に1度』 で検索すると出てくると思います。
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by whippetsyndrome | 2007-08-11 10:14 | 日記・コラム・つぶやき

甲子園

今、ガソリンスタンドでオイル交換中。
テレビでは私の母校でもあり我が家の長女が通う桜井高校が熱戦中!!



しかし、長女は全然盛り上がっておらず、私の横で必死にパピコアイスを食べている(-.-;)



分からないでもない。
甲子園出場のお陰で美術部の合宿が中止になった。
かなりガックリ来ている。



桜井にはチアリーダー部がないので、お隣り魚津の高校からお借りしているとの噂(笑)



合宿を中止してまで応援に全力をあげている人達の為にもガンバレ!!



皆さん応援してね〜(^O^)


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by whippetsyndrome | 2007-08-11 02:27 | 日記・コラム・つぶやき

ワクチンの常識?

今日は子犬の話題から少し離れ、ワクチンの話。



ブログを少々休止してた時に、ネットで調べ物をしてたら面白い記事に出くわした。



ワクチンは1年に1度と言うのが愛犬家の常識になっているが、その記事によると1年に1度では過剰接種だと書いてあった。
興味をそそられ読み進めて行くと、既にアメリカや諸外国では3年に1度の接種に切り替えているとある。



人間に置き換えて考えてみると、小さな子供はいろんなワクチンを接種するが年に1度、しかも大人になっても延々接種する事など考えられないと。
インフルエンザのように毎年型が変わるものや、季節的に老若男女問わず大流行する病気・抗体の持続期間が短いものは別として。



日本でも3年に1度のワクチネーションを取り入れている獣医さんも出て来ているらしく、記事の中にはそのような動物病院を検索出来るようになっていた。



ただ、ワクチン接種は動物病院の一番大きな収入源でもあり、勿論動物薬品会社でも大きな売り上げを占める部分である事がネックになり、あまり公にならないようにしているとかどうとか…



病気の種類によっては、抗体の持続期間が1年ほどのものもあるらしいが、記事の中ではそういうものは個別に摂取すれば良いのではないかと…
現実的には、その病気に感染する確率より1年に1度と言う過剰摂取でのリスクの方が明らかに大きいと訴えていた。



飼い主にとっては、3年に1度で良いならとても有り難い事だが…



専門家でも否定・肯定、さまざまだろうと思うし、私自身は専門的な事は分からないので何とも言えないが、興味のある問題だ。



今までは1年に1度が当たり前だと、疑いもせずに接種を続けていた。
ホントのところはどうなんだろう?



獣医さん、損得抜きでホントの所を教えて下さい(笑)と、言いたい気持ちだ。



今後、犬のワクチネーションに変化が起こるのかどうか?



なかなか面白い記事だった。




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by whippetsyndrome | 2007-08-10 11:20 | 日記・コラム・つぶやき

A氏もようやく…

数日前、A氏もようやく動物取扱業の申請を提出し、昨日は厚生センターの検査が入った。



特に改善点の指摘もなく、一発OK!!
数日中には許可証がもらえそうだ。



肩の荷が下りた〜(笑)
そして、子犬達は相変わらず元気で可愛い〜
ダメだ〜私…
鼻の下が伸びっぱなしで、A氏も呆れているが私も自分に呆れるいる(笑)
お譲りの時に号泣しないように、今から自分に言い聞かせないと…(苦笑)


めちゃくちゃ柔らかくて可愛い肉球(笑)

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by whippetsyndrome | 2007-08-07 09:09 | 日記・コラム・つぶやき

抜け毛は嫌…

ここ数日の間に、知人から犬が欲しいと相談されること2件。



お一人は以前にも知人ブリーダーの所を紹介し、その子をすごく気に入ってるから今回も絶対にそのブリーダーさんの所からお願いしますと、ラブラブなご指名だった(^_^)



これは、紹介した甲斐があったと私自身嬉しい。



もうお一人は、少し違う。
私を通せばペットショップで買うより安く買えると思っていたらしい。



『私に頼むと輸送費が掛かるし、出来るだけ良いブリーダーを探すのでペットショップで買うのと価格的には変わらないか、もっと高くなりますよ』

そう言ってみた。



『え〜そうなの〜』



ちなみに、どんな犬種が欲しいのか聞いてみた。
特にこれ!!って言うのはなく、小型室内犬で抜け毛のない犬…だそうだ。



信用出来る所から買いたいとか、どうしてもこの犬種が欲しいから探してくれとか、そう言ってくれるなら力になってあげたいとも思う。



15年前後も家族として一緒に暮らす事を考えれば、何百万円もする車を買うより良く良く考えて買わないといけない。



ちょっと例えが悪いかな(笑)



でも犬を乗せるために車を買い替えたり、家をリフォームする方も増えて来ているこのご時勢を考えても、あながち間違っていないと思えるのだけど…


どちらにしても、この田舎ではウィペットは人気がないと分かった(笑)

住宅事情には恵まれていると言うのに、あ〜もったいない(笑)


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by whippetsyndrome | 2007-07-07 10:42 | 日記・コラム・つぶやき

講師???

今朝ゴミ出しに行った時、町内会長さんに呼び止められた。



私の住む町内には『わんわんパトロール隊』なるものがある。



これは、ここ最近頻発している不審者から子供達を守るため、朝晩の犬の散歩時にパトロールを兼ねようと言う意図で発足された。



市内でも初、富山県内でも初と言う事で、かなり注目されているのだが、そのわんわんパトロール隊の会員を集めて2〜3度『しつけ教室』を開催したらしい。



市内の大型ペットショップに依頼し、講師を派遣してもらって開催したと言われていた。



次回はどうする?と言う事で『地元に専門家がいるじゃない!!』と…



それが私だと言う???
あらためて、お願いに伺うと言われたが、正直自信はない…(^_^;)



我が家の愛犬さえ、まともに躾していないと言うのに講師など到底無理。
日常的な悩みに個人的にアドバイスする程度なら、その子1頭を見て答えれば良いのだけど、過去のしつけ教室も好評だったらしく、沢山の犬に教える事など実績も経験もない。



ちょっと、恐れおののいてしまってる私だ。


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by whippetsyndrome | 2007-07-06 08:30 | 日記・コラム・つぶやき