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残念…(>_<)

昨日の夕方、ローレンを病院に連れて行って来ました。
やっと、ローレンのストレスの種であるエリザベスカラーが取れる!!と、ウキウキしていましたが…駄目でした〜(;_;)
まだ抜糸をするには危うい状態なので、先生も慎重に判断され飲み薬の継続も合わせて経過を見る事になりました。
高齢という事だけではなくハウンドの尾は細く締まっていて硬く、他の部分の様に皮膚に伸びがない為にくっつきが悪いようです。
先生も尾の手術等は傷の治りに時間がかかり大変だとおっしゃっていました。



再びエリザベスカラーを着けられたローレンはと言うと、思いっきりブス〜っとしていました(笑)
来週の金曜に、再度診察です。
妙な格好で新年を迎えるローレン…(笑)
あと1週間、辛抱しようね…


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by whippetsyndrome | 2005-12-31 01:07 | ペット

経過

今朝一番に地元の病院に連れて行って来ました。
出血は完全に止まっていたので、全身麻酔での血管縫合はしなくて済みました。
やはり、シッポの裏側には大きな動脈が2本、尾の先端まで走っているそうです。
傷が小さくてもその動脈に傷が付いた為の大量出血だった様です。
傷が小さいので動脈縫合という事になると、一度傷口近辺を切り開いてからの縫合となるらしく、部分麻酔では駄目だという事でした。
何とか出血が止まってくれてホッとしました。



当のローレンはと言うと、負傷当初よりいつもと変わらずノホホ〜ンとしています。
傷が小さいのが幸いし、痛み自体が余りないようでシッポの包帯を気にする様子もなく、ひたすらエリザベスカラーをあちこちにぶつけては自分で驚いてます(笑)



安心したせいか、お腹が空きました(笑)
人間って、やっぱり精神的な事に大きく左右されているんだな〜なんて、呑気に考えられる余裕も出て来ました。
昨夜ブログを書いて少し落ち着きを取り戻した事を考えても、誰かに事の次第を順序良く伝える事で少しづつ冷静になって行けるのかも知れないと思いました。
ご心配をお掛け致しました。
一週間後の再診で傷の具合いが良ければ抜糸です。


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by whippetsyndrome | 2005-12-24 10:54 | ペット

事件

何をしていても落ち着かない…
まだ動悸がおさならない…
だから、ブログに記事を投稿して時間をつぶそう…



今日、我が家で事件があった。
アフガンのローレンをシャンプーし、仕上げた後にいつもの彼の場所へ戻した。
そんなに時間をおかない内に娘が異変に気付き、私を呼んだ。
見ると、そこは一面血だらけになっていた。
足の踏み場もないくらい、壁も襖も障子も血だらけに…
一体何が起こったのか分からない。
どこから血が出てるのかさえ分からなかった。
娘がシッポから血がしたたり落ちているのを見付けたが、気が動転して慌てるだけで、何をどうしたら良いのか…
とにかく冷静になれと自分に言い聞かせ、娘にタオルを大量に持って来てもらい、私は止血、娘達は床の血を拭く事に。
上の娘は顔面蒼白で、血を拭くどころか立っているのもままならない状態だった。
そのぐらい、ひどい出血量だった。
5分ほど止血していて、そっと手を離してみたら血は止まっていた。
傷を探してみたが、切れているのか潰れているのかも分からないほど普通なのだ。
とにかく傷は到って軽いようだし、少し血が乾いたら消毒をしようと思っていた。
ところが、しばらくして再出血。
シッポだから、どうやらブルブルッをやると再出血するらしい。
また止血を始めたが、今度は止まらない!!
私が傷を見て軽いと思っているのとは違う、何事かが起こっているのか…?
気が焦り出した。
今日は祝日…嫌な予感。
案の定、ミミの時と同じだ!!
どこに電話をしても、診療をしていないと留守電の自動メッセージ…
すごい雪で近場に行くのさえためらう様な状態だったが、このままでは失血死するのではないかと思える恐怖感があった。
ミミを最後に連れて行った病院に行くしかない。
何とかローレンを車まで運んだのは良いけど、私が止血の手を離すと血が吹き出す。
娘では止血の力加減が難しいから任せる訳にはいかないし。
運悪く旦那は出張、A氏には電話が繋がらないし姉の家に電話をしたら今日は仕事だと義兄が言う。
車の中で途方に暮れた…
どうにもならなくて、再度義兄に電話をした。
私のただ事ではない様子にすぐに飛んで来てくれた。
私の車を運転し、1時間ほどもかかる病院へ…



シッポの先の毛を刈り先生が驚いた。
わずか3mmほどの穴が空いているだけだった。
傷が小さいのに、これ程までの出血に先生も驚かれたのだ。
多分、大きな血管がダメージを受けた可能性があると。
シッポの上部をゴムで止血し、皮膚を縫ってもらった。
これで駄目なら全身麻酔で血管を縫合しないといけなくなる。
取り合えず、止血の注射を打ち飲み薬を頂き、明日の午前中に近くの病院で包帯交換をしてもらい、血が止まっていなければ血管の縫合をしてもらうように言われた。
私が遠くから来なくてはいけない上に大雪なので、気を遣って下さった。

エリザベスカラーをつけようとしたが、首のサイズに合わせると長さが足りなくて鼻がカラーより出てしまう。
仕方なく大きなカラーを着けて、ガムテープで止めて下さった。
家に帰り、ケガの原因になった鋭利な突起物を探したが、ローレンが居たエリアではいっこうに見付からない。
アフガンがブルブルッとやると、ウィペット以上にシッポが「ムチ」状態になる。
足に当たればアザになる事も…
多分、そのブルブルの時に何かに当たり穴が空いたとしか考えられない。
でも、物が見付からない(T_T)
だから、余計に怖くなる。
また同じような事が起こったら…と。



上の娘は、一緒に病院に行こうとしていたが、車の中で一瞬止血の手が外れた時の血がしたたるのを見て、とうとう泣き出してしまった。
家で留守番する事に。
下の娘は頼もしかった。
手を血だらけにしながら床を拭いて、病院にも同行し縫合もしっかりと見ていた。
私一人では、きっとパニックになっていたと思う。



私は病院から帰った後の方が、足はガクガク手はブルブル・心臓もバクバクした。
シャンプーだけでも疲れるのに、こんな事態…
疲れているのか恐怖におののいているのか、自分でも分からない。
とにかく落ち着かない。
ミミに続き、犬を飼っているとまだまだこの先、どんな事が待ち受けているのかと怖くなってしまった一件だった。



今、我が家は殺人現場のよう(^_^;)
年末ギリギリまで仕事だから、正月休みに襖と障子を張り替えよう…


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by whippetsyndrome | 2005-12-23 10:04 | ペット

やっと…

やっと少し落ち着いて更新出来る。
今日は一日天候は穏やかだったが、明日は再び寒波襲来らしい…
また、ヘトヘトだ〜…



東京インターは、残念ながら納得行く結果ではなく、ララに関してはウィペットの相手がいなくて持ち上がり、グループ戦が勝負!!と午後からの審査に挑んだら、相手が全て棄権して再び持ち上がり…
BIS戦で負け、会場を出発したのが6時半過ぎ。
雪の関係で朝から会場でも、関越が通行止めだの長野が通行止めだのと、いろんな情報が飛び交っていただけに、遅い出発で先を心配していた。
首都高に入った途端に渋滞…
雪でも何とか前には進めるけど、首都高は難関だ〜(笑)
でも、関東を走っていると雪の事など忘れてしまうぐらいだ。
群馬と長野の県境辺りから少しづつ雪が目に入って来たが、まだまだ序の口。
信濃…とうとう強制的に出口へ。
高速を走っている時とは全く違う風景だった。
長野は気温が低い為、サラサラで細かく軽い雪が強風にあおられる…
降って来る雪なのか、風で舞っているのか分からない。
瞬間的に視界が閉ざされてしまう為、先頭にならないようにバスやトラックの後ろについていた。
林の雪の感じがノルウェーやフィンランドの風景みたいだった。
私がそう言うと、A氏から「まるで行った事あるような言い方してぇ〜」とツッコミが…(^_^;)
その瞬間、やっぱり日本の風景に見えて来た(笑)

途中、2時間ほど仮眠を取り家に辿り着いたのは朝の4時半を過ぎていた。



勝負には負け、帰りは雪に阻まれたけど、やっぱり楽しかった(^-^)
沢山のファミリーに会えたし、今回は知人のブリーダーさんの繁殖犬が初出場でウィナー!!
この子はハマーの孫に当たるから嬉しかった。
横浜に行ったルーク・東京に行ったレキシーも来てくれて、しばしの兄弟再会となったし、仙台や鎌倉からも来てくれた友人達。
いつもいつも、わざわざ顔を見に来てくれるファミリー犬のオーナーさん達が応援してくれてるから、ちゃんと目の前で勝利をおさめないと!!って、いつも思うんだけど…(笑)
早朝に私達にまでパドックを取って下さったKブリーダー御夫妻、あらためて有り難うございました。
お陰さまで、3頭の犬を抱えて路頭に迷う事なく無事にショーを終えられました。


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by whippetsyndrome | 2005-12-20 08:48 | ドッグショー

とうとう…

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ショー会場を出たのが6時半を過ぎてしまい、雪を心配しながら富山に向かっています。
とうとう、長野県信濃で高速が通行止めに(>_<)
今は雪煙の中、一般道をひた走っています。
只今の気温、マイナス5℃です(^_^;)

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by whippetsyndrome | 2005-12-18 11:05 | ドッグショー

携帯より…

高速が…高速じゃない状態で…(^_^;)
多分、新潟を抜けるまで50Km規制だろう。
運転している者は、雪道というだけで神経を使うから疲れる。
きっと埼玉辺りのサービスエリアで仮眠…のつもりが、きっと爆睡して遅刻〜
いつものパタ〜ンですが(笑)
何しろ、ハンドラーA氏は5時まで仕事をしてからの出発で、疲労も大きい。
いつも遠出する時には、無事に帰って来れるように祈る。



ギョッ(・o・)
何で50Km規制の所をこのエスティマちゃんは100Kmで走ってるんだろう???
指摘しても「下り坂だから…アクセル踏んでないよ〜」と返って来るに決まってる!!
いつもの事です(笑)



会場に来てくれる皆さん、明日無事に会えると良いですね(^_^;)
私は命がけです(笑)


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by whippetsyndrome | 2005-12-17 06:55 | ドッグショー

雪・雪・雪

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本当に良く降った…
12月に入ってすぐに、こんなに雪が積もったのは何年前なのかさえ覚えていないくらい。

はっきり言って、市の除雪が追い付いていない(;_;)
不意を突かれたと言う感じかな?
まずは朝起きて、車が出せるかどうか?
除雪のブルドーザー通過後は家の出入り口に硬い雪の塊がテンコ盛り(笑)
除雪をしてる時は、普段あまり話をしない隣の家のおじさんとも「いっぱい降ったね〜」「除雪車が来るのが遅い!!」な〜んて話ながら、せっせとスコップを動かしたりする。
道幅は極端に狭くなり、対向車をかわすのが至難の技となる。
昨日の夕方なんて、我が家の前で対向車を避けた車が動けなくなり立ち往生した。
スコップ隊の出動だ〜(笑)
運転手の顔を見たら知り合いだった。
何とか雪をかき出し脱出成功!!(^O^)
ホント…喜んでるのは犬だけだよ〜

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こんな時、仕事を持っていない方々は除雪→寝る→除雪→寝るの繰り返し(笑)
仕事に出てる方々は、家に車が入れるか?子供はちゃんと帰って来てるか?なんて心 配しながら終業時間を迎える。      
今朝は久々にお日様が出た(*^_^*)
何日ぶりだろう…
そんな訳で写真を撮ってみた。







畑に置いてあったドラム缶がここまで埋まった(笑)

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by whippetsyndrome | 2005-12-15 08:59 | 日記・コラム・つぶやき

ホームページ

本日(12月9日)PM8:00頃よりプロバイダーの方で問題が発生したもようで、当方ホームページ☆THE WHIPPET☆が見れない状態になっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了解下さい。


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by whippetsyndrome | 2005-12-09 09:43 | ウィペット

広島より

久々に来客があった…
子犬が生まれてからというもの、遠くは仙台や東京・神奈川・京都・岐阜・愛知・福井からと沢山の方々が遊びに来て下さったので、1ヶ月ぶりの来客が「久々」に感じてしまう(笑)



今日のお客様は、実に700kmも車を走らせ遠く広島から来て下さった(^-^)
小さなお子様がいらっしゃる、お若い御夫婦。
とても熱心な方で、こちらに来られる前から何度か電話でウィペットに関してお話をした。
「ウィペットについて勉強したい!!」と率直に言われ、勿論答えは「私達で分かる範囲でなら、いくらでもお応えします!!」
時間があった事や、ドッグショーにも興味があると言う事で、英国クラフトドッグショーのビデオやミミ在りし日の本部展のビデオを見たり、英国のウィペット専門書でスタンダードについて話したりと有意義な時間を過ごして頂けたと思っている。



さすがに長く手元に置いていただけに、子犬を見送った時には寂しかったのが本音だけど、直接お会いして長い時間をかけ沢山の話をし、この方の所だったら子犬は絶対幸せに暮らせると確信出来たので不安はない(^_^)



不安なく託せるのが一番良い…
あらためて、私達は良いオーナーさん方に恵まれたと感じる…


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by whippetsyndrome | 2005-12-04 09:55 | ウィペット