獣医さんに質問責め

昨日、姉家のチワワとマミーの診察に行って来た。



マミーはあれ以来、ずっと薬を続けている。
運動場に出すと、それなりに動いているので悪化はしていない様だ。



そして、今日がチャンスだと思い『ヤクルト』や『オカラ』が下痢に効果があるのか聞いてみた。



まずはヤクルトだが、乳酸菌は胃酸によって消失する事が多いそうで、効果が期待出来るかどうかは何とも言えないと言う事だった。
ただ、乳製品は犬の皮膚には余り良くないと言われたいた。
それは頻繁に与える事での悪影響だという意味に取れたが、どちらにしても乳製品を与えるのは控えた方が良さそうだ。



そしてオカラだが…
オカラの繊維質が下痢に効果的な場合があるそうだ。



でも、『場合もある』と言う先生のニュアンスからすると、下痢の種類や内容によっては…と言う意味に取れた。
従って、全ての下痢に効果があるというのではないようだ。



下痢にもいろいろあるから、当然だろうと思う。
食べ過ぎなど、時間が解決してくれる下痢もあれば、食物アレルギーや細菌による下痢もある。



やはり、原因が分からない下痢の場合は診察を受けましょう…との事でした(笑)



他にもフードと皮膚の関係など聞いて来た。

フードによって皮膚に異常が出るかどうかと言う事を聞いてみた。
ラムやチキンは比較的アレルギーが出ないと言われているが、決して出ないと言う訳ではないとおっしゃっていた。

長く同じフードを与えていて、それまでは何ともなくても突然食物アレルギーが出る場合があるという。



簡単に言うと、そのフード(入っている食物)に対しての抗体が溢れ出してしまうと言えば良いのだろうか…?
上手く説明出来ないが、人間の場合で言うと花粉症の症状に近いと言うべきか…



別のフードに変えたとして、すぐに何らかの異常が出ればフードが合わなかったかな?と見当がつき易いのだが、何年も同じフードを食べている場合ではまさかフードが問題だとは考えてもみないと思う。



どうしても、ハッキリしない皮膚炎やアレルギーが起こったら疑ってみる余地はあるかな…?と、今回の話を聞いて思った。




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by whippetsyndrome | 2006-04-26 08:47 | ウィペット

カルピス? ヤクルト?

我が社は畜産関係の会社だと、かなり前に書いた記憶があるけど…
最近、帳簿を見ていると、ある農場の現金会計に『カルピス』だの『ヤクルト』だのと仕事に関係ないと思えるものが出て来る。

        ???



これは一体何かと聞いてみたところ、子豚が下痢をした時にカルピスやヤクルトを与えると不思議と調子が良くなるという…



勿論、専属の獣医もついているし豚に関しては従業員も長いキャリアを持つ専門家だ。



それが、下痢を止めるのに薬品ではなく『カルピス』『ヤクルト』とは…



子豚は下痢を含め些細な事で死んでしまう。
これも、死亡豚を減らす為の知恵なのだろうと思い、感心してしまった。



そして私の悪い癖…

           犬には応用がきくのだろうか?(笑)



動物によっては、入っている成分が合わなかったり消化出来なかったりする場合もあると思うが、乳酸菌の作用と下痢で体力が落ちている所に『カルピス』や『『ヤクルト』の糖分(ブトウ糖)が有効なのかも知れない。

一度、獣医さんに聞いてみようと思う。


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by whippetsyndrome | 2006-04-22 12:53 | 日記・コラム・つぶやき

英国タイプ・アメリカタイプ

ショーに関わっていらっしゃらない方々でも良く耳にされる、ウィペットの英国タイプとアメリカタイプ…



良く違いを質問されるのだけど、やはり文章で説明するのは難しい…



実物なり写真なりを突き合わせて説明するのが一番分かりやすいのだけど、ちょっと説明してみようと思う。



どの犬種でも、少々タイプが変わったりもする。
犬種によっては『モデルチェンジ』という事もある様で。

どうしてスタンダードがあるのにタイプが変わるのか?
不思議に思われるかも知れないが、一度スタンダード書を見て頂くと分かると思う。
スタンダードはあくまで『標準』 『基本形』

極端に言うと、耳と耳との間隔は何㎝・目と目の間隔は何㎝・胴の長さは何㎝…と、そこまで事細かく決まっている訳ではない。
細かいところで言えば、犬種によっては体高:体長が1:1が望ましいとか、耳の付き位置は目の付き位置より○○が、より望ましいとか…

『望ましい』 『より望ましい』  曖昧と言えば曖昧だが(笑)



しかし、欠点は意外と明確に書かれていたりする。
例えば、全く認められていない毛色や目の色・鼻の色や、体高は何㎝以下でないと駄目などハッキリしている犬種もある。



だから、スタンダード内に入っていても実際には『タイプ』はいろいろある。
一口に英国タイプと言っても、血統やブリーダーの好みによってタイプは様々である。
あの独特の深い胸にも『形』はいろいろあるが、スタンダードには『胸は深く』としか書いてない。
『あばらは良く張っている』 あばらが張っていないと当然幅も出ないが、どんな風にどれぐらい張っているかまでは書いてない。
だから、審査員によっての認識も違って当然の事である。



本題に入りますが、英国とアメリカの違い…

以前は体高や背中のラインが著しく違っていた。
そもそも英国とアメリカのスタンダード自体が違っているのだから当たり前だ(笑)
スタンダードは世界共通ではない。
今は、アメリカもかなり小さくなって来ているし、英国のウィペットが全て小さいかと言うとそんな事もない。
お互いの国が、それぞれの優れている点を取り入れようと輸出入や交配をしているのだから、その国にはその国のタイプしかいないという事ではない。



そして英国は昔から骨太で幅がある為、ボディ全体に丸みがある。
アメリカは首が細くて長く、シャープな傾向がある。
だから見た目にも、とてもスマートなのに対し英国はズングリして見える。

あとは、耳の付き位置がアメリカは若干高い位置にある子が多い為、後方に折りたたむのではなく横に倒れて(横開き)いる子が多い。
対して英国は、耳の付き位置が低い子が多いので後ろにたたんでいる時、正面から見るとまるで耳がないアザラシやカワウソのように見える(笑)



余談ですが、付き位置が高い子や肉厚な子は耳が立ち易いように思う。

そして顔…
英国は可愛らしく見えるの対し、アメリカの子は精悍と言うかクールに見える。
これは目の形や角度の違いによるところが大きいと思われる。
簡単に言うと、英国はクリっとした目でアメリカは少しシャープな目…という感じかな…
もっと簡単に言えば、タヌキ目とキツネ目?(笑)

大きく違うところは、首から胸にかけての膨らみ…
これは文章では一番説明しにくい部分でして…(^_^;)
先程書いた、アメリカタイプが首が細く・長く見える理由にもなる部分…



お会いする機会があれば、ご説明します(笑)

こんな感じですが、それも先程書いたように、アメリカにも英国タイプは居ますし英国にもアメリカタイプは居ますので全てに当てはまるという事ではないし、英国タイプとアメリカタイプのブリディーングも当然行われているので、それぞれの特徴が混在している子もいる。



我が家のレティーは英国系ではあるが、見た感じはアメリカとも思える部分も持ち合わせている。

英国タイプ一筋なのに何故なのか…?(笑)

彼女の父犬は、英国チャンピオンを完成しているが実はスウェーデンの子。
彼自身は英国タイプなのだが、スウェーデンはアメリカやカナダからもウィペットを入れている。
レティーのずっと上の代にはアメリカやカナダの子がいるのかも知れない…



両親だけを見ていては判断出来ない部分が沢山ある。
かなり前に書いたのだが、ハマーは曾祖父に良く似ている。



交配の組み合わせを考える点でも難しい問題で、事実、親が小さいのに大きな子が出たり、逆に親が大きいのに子は小さい事もあった。



近い将来、日本でのウィペットのスタンダード(サイズ)が完全英国スタンダードに改正される。



ウィペットのような中型犬が4〜5㎝もサイズが変わるというのは、とても大きな事だ。
イタグレの大きめの子と、小さめのウィペットのメスが5〜6㎝しか違わない事になる。
それもメスのサイズ規定は44㎝〜47㎝と、わずか3㎝内に収めなくてはならない。



無理だぁ…(^_^;)
レティーよ…ララよ…あなた達はスタンダード外に出されてしまうね…(苦笑)



将来、ちっちゃい子を生んでね…(笑)



オスはと言うと、ハマーをショーに出していた頃はギャラリーからも『あの子だけ、ちっちゃいね〜』と囁かれていたけど…(ショ~ック!!)
そのちっちゃいハマちゃんで、オスの上限ギリギリのサイズになってしまう。
キンちゃんもアウトだな〜(;_;)



今の所有犬だけで、サイズダウン出来るかどうか?
厳しいな~(>_<)

一応、改正までには何年かの猶予がある。
サイズを小さくブリーディグし直す時間、または犬を新たに迎え入れる時間。

でも私達、ブリーディグ数が少なかったら、なかなか上手くいかないまま今日まで来てしまった…(^_^;)



最後に、ショーはボディのスタンダードだけではなく歩様やキャラクター・コンディション・性別による特徴(オスらしい力強さやメスらしい優雅さ)などなど、総合的に判断される。


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by whippetsyndrome | 2006-04-21 11:36 | ウィペット

外飼いウィペット その2

先日、外飼いウィペットについて書いたのだが、他にもそういう飼い方をしている方をしっているというメールが届いたりした。



tappuさんのコメントにもあったように、犬は自分を守る為の能力に優れているので、コートが伸びて来たりする。
元々の姿を変えてまで防御するという事は、生きる為の最終手段と言うより他ないと思える。
はやり、ウィペットにとって寒い場所に置かれるという事は、大袈裟に言えば死ぬか?本来の形を変えてでも生き抜くか?という問題なのかも知れない。



ボルゾイは元々極寒の地の犬だから暑さには弱く、逆に寒い場所に置くと毛吹きが良くなる。
ブリーダーさんの中には敢えて寒い地に引っ越し、毛吹きの良いボルゾイに仕上げられる方もいるという。



考えてみると、ウィペットの原産国イギリスは日本ほど寒暖の差が激しくないというものの、冬は雪も降る。
かと言ってコートが長いかと言うとそんな事はない。
完全に室内もしくは暖房下に置くべき犬であるという事が見て取れる。



スウェーデンやノルウェーなどの北欧にも素晴らしいウィペットが沢山いる。
寒さで痩せていたりコートが伸びている子など見掛けない…



余談だけど、南極物語では犬が外に繋がれている。
元々寒さには強い犬種ではあるが、丸〜くなって寝ている姿…
あれは寒いからという理由だけではなく、もっと重要な意味がある。
尻尾で鼻を覆う為である。
鼻には適度の湿り気があるので、保護しないと凍ってしまうらしい。
誰が教えた訳でもないのに、犬の本能と言うか生き抜く知恵ってすごい…


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by whippetsyndrome | 2006-04-20 09:58 | ウィペット

あたふた…

昨日ふと『レティーが取ったアジアインターのメジャーCC、どこに置いたっけ…?』と…



探し始めてみたものの、探せど探せどない!!



これはエライ事だ〜
やっとの思いで取ったメジャーなのに(∋_∈)



そうだ!!
車の中でシートの隙間に落ちたのかも知れない…
ところが車は朝から修理に出していて、まだ戻って来ていない…
夕方には返って来ると業者さんは言っていたはず…



結局は7時過ぎになってやっと戻って来た。
待ってましたとばかりに早速車の中をくまなく捜索してみた。



              ない!!



もしかして、先日出陳目録を何冊か処分した際、中に挟んであったのかも〜



              顔面蒼白…目の前真っ暗…



半分諦めながらも往生際悪く、あちこちをひっくり返して探したら…
本部展の出陳目録がワゴンテーブルの下からホコリだらけになって出て来た!!
チラっとピンク色のカードが頭を出していた(^O^)



ホッとしたら、ヘナヘナしてしまった(笑)



そして私が必死になってカードを探していた夕方、犬舎ではこれまたレティーが逃げ出し犬舎前の田んぼを爆走して、ハンドラーA氏は心臓が止まりそうになっていたと言う(笑)



運動場に出していたはずが、外につながるドアを自分で開けたらしい…(^_^;)



レティーだけは油断もスキもない…
でも、大事に至らなくて良かった…
そしてA氏の心臓も止まらなくて良かった(笑)



ドア開けであろうと何であろうと、犬って一度成功した事は何度もやる…(^_^;)
特にウィペットは指示されて動く事より自分の考えで動く事を好む。
おまけにレティーは怒られても笑ってるような子だ(^_^;)


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by whippetsyndrome | 2006-04-20 09:32 | ウィペット

びっくり!!

今日、とある犬種の有名ハンドラーさんから電話があり、ウィペットを探していると…



私はその昔、その方が引いていた犬の大ファンだった事もあり、必要以上に驚いてしまった(笑)



まさか、ウィペット関連で電話があるとは…



先方は成犬希望だったのだが、成犬どころか子犬さえいない(^_^;)



知人のブリーダーさんの連絡先を教えてあげたのだが、最近は日々ウィペット人気を感じてしまう。


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by whippetsyndrome | 2006-04-15 12:17 | ウィペット

お知らせ

こちらに掲載していた私の写真を『Photo file』として新たに立ち上げました。



http://photofile.blog59.fc2.com/



新作も順次UPしてますので、覗きに来て下さいね。



そんな訳で◆My gallery◆は「ギャラリー」ではなくなった為、ブログタイトルとアドレスが変更になりました。



リンクして下さっている方には、お手数をお掛け致しますが変更をお願い致します。




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by whippetsyndrome | 2006-04-15 10:58 | 日記・コラム・つぶやき

姉家のチワワ

先月、姉家の2歳になるチワワ・ハルクが肛門腺炎で近くの獣医で治療を受けた。
既に治療は完了していたのに、2日前から肛門回りが少し腫れて来たらしい。
そして昨日、仕事をしてたら姉から電話…
どうもハルクの様子がおかしいと会社にお姑さんから電話が入ったという。
お姑さんは車の運転が出来ないし姉は仕事を抜けれず、私が午後から病院に連れて行く事になった。
昼に様子を見に行くと、肛門の回りが赤黒っぽくなり腫れもある。
3時になるのを待って私のかかりつけの病院に行った。
狂犬病の季節でもあり、混んでいて1時間ほど待っていたが、その間にみるみる腫れが大きくなり水膨れのようになって来た。
名前を呼ばれ診察台に乗せようとしたその瞬間、破裂して中の膿が飛び散った…
お姑さんはオロオロするばかり…(笑)



先生は少し痛い事をするので、診察室から出てた方が良いと言われお姑さんを外に出した。
私がハルクを保定し治療を見守った。
まずは肛門内をきれいに消毒・洗浄。
最初は膿で綿棒が汚れたが何度も繰り返す内に段々きれいな血液がついて来るようになった。
その後、肛門内に軟膏状の薬を詰めた。
化膿した皮膚を早く溶かし、再生を早める為だという。



暴れたが鳴きはしなかった。
小さいくせになかなか強かった(笑)



何故、こんな事になるのか先生に聞いてみた。
体質かと言われると何とも言えないらしいが、肛門腺の分泌液が和犬はサラサラしているのに対し、洋犬はドロドロしている傾向があり、その為詰まり易く炎症を起こすという。

油っこいフードを与えると耳の中がジクジク汚れ易くなるのだが、フードとの関係性も聞いてみた。
これについては、実証されていないので分からないとおっしゃっていた。



分泌物は便と一緒に少しづつ外に排出されるのだが、溜まり易い子は定期的に絞った方が良い。
炎症を起こすとかなり痛いようだ…



今日も消毒・洗浄をして薬を詰め直す予定。
いろんな病気があるものだ…



一昨日はマミーの診察ついでにハマーも狂犬病の注射を受けて来た。
先生には『毎日通勤、ご苦労さん』と言われた(笑)
この後も、狂犬病の注射に2頭づつ3回に分け通わなくてはいけない(苦笑)





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by whippetsyndrome | 2006-04-14 07:56 | ペット

外飼いウィペット

先日、こちらのファミリーさんからメール頂いた時、お住まいの県内に何と外飼いのウィペットがいると書いてあり、ビックリ!!
この季節でも朝・晩は結構冷え込むのに、真冬はどうしているんだろうと、多いに疑問を感じてしまった…



前にも別の友人から同じような事を聞いた事がありましたが、友人の所は雪も降る地…



う〜ん… 沢山の犬種がいる中で、何でウィペットを飼ったんだろう???
売った方は寒さに弱い事を説明しなかったのだろうか?



性質や体質に関係なく、小さい犬は室内・中型以上は外で飼うものと大きさだけで安易に判断している方が意外といるのかな〜?



暖房の入ってる部屋でヌクヌクしている上に、ファンヒーターの噴出し口まで毛布を引っ張って行ってアッチッチになって寝てる我が愛犬なら、一晩で天に召されそう…(^_^;)



上の話の子達、可哀想でその姿を想像したくない…


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by whippetsyndrome | 2006-04-12 09:45 | ウィペット

チャンピオンになるには…

先日のショーのシステムにの続きになるのだが、チャンピオンになるには『CCカード』を4枚取得しなければならない。



その4枚のカードの中には『M・CC』が1枚入っていないといけない。
Mとは『メジャー』の意味。



CCはクラブ展の場合、3頭以上の出陳があってのBOBとウィナーに与えられる。
もしウィペットの出陳が1頭ならば、EXGに選ばれないと取得出来ない。
M・CCはインターナショナルショー・連合会展・400頭以上のクラブ展で与えられる。
つまり、出陳頭数の少ない犬種だとCCを取るのが困難になってくる。
最低でもグループ入賞以上の成績を取らなくてはならない。



そして、4枚のCCは2名以上のジャッジに与えられたものでないといけない。(4枚とも同じジャッジのものでは有効ではない)



そして、もう一つ課題がある。 訓練試験に合格していないとダメなのだ…



訓練試験はクラブ展の会場で受けれる時もあるが、JKC認定の訓練試験員の所で受ける方法もある。
CDⅠ(初等)  CDⅡ(中等)  CDⅢ(高等)  CDX(大学)と4段階あるが、チャンピオンになるにはCDⅠに合格していれば良い。
これは、外見や歩様だけでなく人間に従順であり優秀かつマナーの良さを兼ね備えた犬である事を示す為であろうと思われる。
CCカード4枚・訓練試験・DNA登録を完了すれば血統書にCHと記される。
CCカードは初回取得より4枚目取得まで4年以内でないといけないという規定もある。



M・CCを取るのに皆さん苦労する。
先程書いたように、出陳頭数が少ない犬種では難しい、逆に出陳頭数の多い人気犬種ではその多数の中で勝ち上がるのが難しい…
どちらが良いとも悪いとも言えないが…



今までは、クラブ展には外国CHとインターナショナルCHは出陳出来ない事になっていたが、この7月からは出陳出来るようになる。
益々、CHになるのが難しくなると思われる。



なかなか文章で簡潔に説明するのは難しい…(笑)


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by whippetsyndrome | 2006-04-11 10:10 | ドッグショー