2007年 02月 15日 ( 2 )

老犬達…

犬舎と自宅、今は老犬を3頭かかえている。
まずはマミー…
先月からガクンと弱って来た。
動きが悪くなって来ると、あまり起き上がる事がなくなり益々弱りが加速する。



一時はまともに歩けなかった。



今は血液の循環を良くする薬を飲んで、少し調子が良い。
心臓も弱っているから血液の循環も当然悪くなる。



獣医さんによれば、老化の現れにはかなりの固体差があるらしい。
マミーの場合、ウィペットにしては弱り方が早いんじゃないかと、治療をすればどうにかなるんじゃないかと思ったりもしたが、固体差が大きいと聞けば完全に『老衰』であろうと納得出来る状況だ。
若い時には本当に良く走った子だとA氏に聞いた。



心臓が働き過ぎたせいだろうか…



そして我が家の黒ラブのレジーとアフガンのローレン…
共に今年11才になる。
レジーは股関節は少し弱って来ているが、病気知らずで元気そのもの。



ローレンは癌を切除して一年、何事もなく来たが先週突然動きが悪くなり正直『覚悟』した。
家族にも覚悟するように話した。
前々から迷っていた自慢のコートも切る覚悟を決めた。
が、2〜3日すると元のローレンに戻った…



調子の良い内にワクチンに連れて行って先生とも話した。
癌切除から一年、何も起こらなかった事を考えると転移はないかも知れない。
しかし元々が腫瘍の出来やすい体質だから新たなものが出て来る可能性もある。



年齢的にも老化が出て来てるから、癌の関係で元気がないのか老化のせいで動きが悪いのかの判別が難しい…
動かなかったり普段通りにピョンピョン跳ねたり、波がある。



何度も波が来て段々老衰が進んで行くのだろうと思う。



覚悟と期待の繰り返しという感じ。



マーチンは春で8才…
え〜あのマーチンが8才…???と、自分で信じられない(笑)



いつまでも、お子ちゃまみたいな甘ったれなのに〜



でも、確実に老いに向かっているんだな…


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by whippetsyndrome | 2007-02-15 09:38 | ペット

広島ドッグパーク

何かえらい事になってるみたいだ…



犬達の問題ではなくて、人間の問題が…



広島ドッグパークの支援の為に現地入っていた、あの愛護団体がかなり攻撃されているみたいだ。



良くは分からないが、支援金や支援物資の詳細を明らかにせず、その団体の個人資産になってるとかどうとかで叩かれてるらしい。



被害届けを出しましょう!!と、呼び掛けてるHPがあった。



どうなんだろう…?



あの混乱の中で、毎日山のように送られて来る物資や寄付金を冷静に事務処理出来るものなのかな〜?



現金書留で手元に届くだけじゃなく口座への送金も考えると、事務処理にかなりの人数が必要になると思える。



そんな暇があったら、一頭でも多くのお世話に当たってくれる方が、善意が報われるような気がするけど…



落ち着いた頃に礼状が届けば確かに嬉しいけど、愛護団体自体がお礼を言われるべき立場じゃないのかな…?
誰からお礼を言われるのかは別として(笑)



こちらのファミリーパーティーの時に参加費の残金も寄付したのだけど、誰からいくら寄付があったとか・誰から何が届いたとか、公にして欲しいと思いますか?



私はそんなのどうでも良いけど…



あれだけの頭数の犬達が餌をもらって、シャンプーをしてもらって、治療をしてもらったのは事実なんだから、物資や寄付金は確かに犬達に使われたのは間違いないと思うし、それで良いんじゃないかな〜



反対派からお叱りのコメントが付いたらどうしよう…(笑)




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by whippetsyndrome | 2007-02-15 03:18 | 日記・コラム・つぶやき